香川の農家が提案する、農家の新しいかたち

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讃岐の農家さんが提供する仕事応援!!

農業就職人口は年々減少傾向にあり、平均年齢も65.8歳という現状です。また毎年の新規就農者も減り続け後継者不足に加え仕事がキツイ・キタナイなどの理由も相まって農業は慢性的な人手不足という現状に陥っています。香川の農家さんたちが障がい者の皆さんの力を借りて、畑仕事や農産物の箱詰め作業など出来る限りのお仕事をしたいただきたいと考えています。

障がい者施設で働くチャレンジド応援!!

障がい者の平成23年度厚生労働省の工賃倍増5か年計画の対象施設の平均工賃は、平成18年度に比べ平成23年度で13,586円(111.2%)という若干の増額にとどまっており、賃金の増額また就労の機会増大が課題となっています。そこで香川の農家さんの協力のもと、農作業関係のオファーに大いに期待をしています!

この応援事業の声をお聞きください。

株式会社 Growble農人 代表 近藤芳臣

SELP(香川県社会就労センター協議会)さんで10月から11月初めまで定植をお願いしています。

3~4の障がい者施設さんから1日約20名の障がい者の方にに来てもらって定植作業を実施していますが多忙な時期に大助かりです。

また観音寺の丸山作業所さんとやまもも事業所さんからは4月上旬頃までタマネギの定植作業もお願いしていますが他の作業も含め通年で来ていただけるか検討中です。

グリーンファーム 代表 佃 和幸

農園では中学生や大学生の実習や体験も行っています。

障がい者の方にお仕事お願いする件も実際に話を進めています。

どんな方がこられるのか?どう接していけばよいのか?と言う不安はありますが、いい方向に行くことを願っています。

出荷調整や小松菜等の外葉を外して根切り作業後に200gに計って袋に入れる作業を希望します。

Green smile 代表 末澤拓朗

以前、障がい者の作業所で胡蝶蘭とイチゴの栽培を指導していました。

障がい者たちの中で働くうちに、彼らの純粋さ、また、特出している人の多さに気づきました。

自分に残された能力を必死で出している人には敵わないなぁと、自分を恥ずかしくも思いました。

その人たちが力を発揮できる場を作る手助けができればと思っています。

農場では以前にタマネギの出荷調整をお願いしたことがあります。

ちゃんと働ける能力があるのだから、ただ助成金をもらって安い労働者として見るのではなく、自分も働いてもらって助かったな、良かったな、と思える関係でありたいです。